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ゼッケン「111」
縁起良いのでは?!

3度目の世界ジオパークトレイルレース、今回は初の60㎞参戦となった。

奥様は42㎞、さてゴールで会えるだろうか。

シューズは迷ったがコレで。
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前日22時頃自宅出発、神鍋高原道の駅には2時間程で到着。
無料道路が日高まで延長しておりアクセスは格段に良くなっている。

車中泊であまり寝付けず朝4時頃の夜明けには雨だった。

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今回の準備品はこれ。
水は250ml2本のフラスコにした(去年は1本で大変な目にあったので)。
塩熱サプリはこのようにまとめておくと良い。

ザックはサロモンの2Lおニューで。

新品inov8は履き心地抜群であったが練習で履いていないのでmontrailに。

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今回一番効いたと思われるのはコレ「凌駕」という粉末の水に混ぜる飲料。
いつもの足痙攣が起こらなかった。
気温とかいろんな要因があると思われるが、満更でもなさそう。
三宮アートスポーツ店長Kさんおすすめのことだけはある。
これはリピート決定。

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但馬ドームから朝6時出発バスで植村直己記念館へ移動。

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館内でスタート7時を待つ。

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開会式6時40分で全員招集。

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シューズはホント迷ったのだが一度も履いていないこれを60㎞で投入するのは・・・。

軽いしオールマイティーにバランスはとれている素晴らしいシューズだと思うので次回に。

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って事で少し遅れて7:10スタート。

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右からH田先輩、M島さん、私。
お誘い頂いたおかげで参戦できた。

レース前は雨がまあまあ降っており、レインを着ていくか迷ったが脱いでスタート。

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レース序盤、ロードがしばらく続き5分弱/kmで走っていく。
6㎞越える辺りから山道に入り8㎞前後では14分/㎞に突入。

100人弱の参戦の中、恐らく10位前後で進んでいく。

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妙見山からの下り、前の方に着いていく。

金山峠24㎞エイドで追いつく。
そこでアクシデント発生。
エイドのおっちゃんが
「そこの右側の林道を進んでね」と云ったが大間違いであった。

先頭以下、トップ集団10人以上がその言葉によりロスト(林道の先に道が無し)してしまい、
エイドまで戻らざるを得なくなる。
1㎞20分以上のロス?
金山峠からは5本の分岐があり、明確な標識を立ててかつエイドボランティアさんの指示により間違いのないコースを誘導すべしであろう。

こちらは事前にGPSログを作成していたおかげで間違った林道を進んだものの、
エイドまで戻る大きなロスなく本来のコースへ入れた。
そのおかげで思い返すと途中までTOPを走ることになる。

かなり荒れた林道であった。

すると颯爽と今回の優勝者今西さんが現れ追い抜かれる。
「先に誰かいますか?」と問われるがこればかりは不明で「わかりません」と答える。

そして今回の2位、3位の方にも林道で抜かれる。
下りは着いていけるが登りは全く歯が立たなかった。

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12:04蘇武岳。
大杉山を越えた42㎞ランナーと途中でコースが合流する形に。

ここまでの登りは足に堪えるがここからはほぼ下りになる。

34㎞のエイドで60㎞参加者3人で次のエイドまでほぼ並走して進んで行く。
つまりこの時点で4~6位だったのであろうが、まだ知る由も無い。

奥神鍋スキー場を横切り44㎞地点のエイドを目指すが結局到着したのはガーミンログでは48㎞であった。
アクトレップさん、この辺りはしっかり距離表示を修正しておいて欲しいものです。
大幅な間違いは水補給のタイミングを逸してしまい夏場は特に身体に危険です。
NTT林道のエイドも3㎞程距離違いがあった。

第4エイドまでは基本アスファルトの下り基調でここでスピードを緩めては厳しい。
ここで一応トイレタイム。
きゅうり2本頂戴しエネルギー補給。
3人一緒にエイドに入ったが、お二人にはここで振り切られる。

第5エイドまでは林道(砂利)の緩めの登りであるが殆どの人は歩いていた。
42㎞エントリーの方は全てパスさせて頂くが、60㎞エントリーの若い方にエイド手前で振り切られる。
この時点で7位?

ここで53㎞のGPS表示であったので後7㎞かと思ったら、「あと11㎞あります」と言われ凹む・・・。
とっても致し方ないので進んで行くが、ここからの下りが一番しんどい。
太ももに振動が大きく来るので、ニューハレは前モモに貼っておくべきであった。
クッションの良いシューズはこの辺りで発揮してくれそうだ。

しかしここまで足の痙攣が起こらなかったのはやはり「凌駕」のおかげか?
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本来1Lの水に混ぜる粉を250mlに入れて3本飲んだ。

でそうこうするうちに下りは終わり、ウォーキングコースに。
計算ではそろそろ奥様を追い抜かすはずなのに見当たらなかったので、自分が先にきてしまったのだろうかと思う。

最後のエイドではトマト2個頂戴する。

今回は神鍋山を経由しないので少々楽だったか。
そして62㎞、ようやくのゴール。

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まさかの5位入賞。

林道で若い型をおひとりパスしたのでひょっとしたらと思っていたが、ほんとにそうだった。

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リザルトを見て分かった事であるが、2位の方は29~30代、他の4人は全員40代であった。
そして驚いたことに169㎝の私が一番長身であった事。
どの方もごっつい脚ってほどではないけど、軽量であることが足の負担も少ないのかな?
女性の吉住さん(ズーミン)がそれに近いです。

ってことで完走賞とは別に表彰状を頂戴する。
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上出来でした。
エントリーは95人?



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で奥様も2位入賞(42㎞、女子エントリー20人)。
去年の私のタイム(5時間9分:13位)とほぼ同じの5時間10分であった。
走り易かったとは言えアッパレである。
ちなみに1位、3位の方は50代であった。

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今後こんな事も無いって事でゴール地点で記念撮影。
共によく頑張りました。

神鍋高原道の駅でお風呂に入って帰路につく。

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近所のラーメン太郎でささやかな打ち上げ(19時までに入れば餃子3つサービスなのね)。
3週間我慢したビールが激ウマ。

今回の自分は先頭ロストもありラッキーであったが、トレラン歴1年少しの主婦奥様の成長は目覚ましい。
スタートから雨であったが想い出に残るレースになった。

いろいろあったが関係者の方、ボランティアの方々に感謝です。
ありがとうございました。

次のレースは未定。