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高気圧がビシッと決まった秋晴れ、近畿最高峰の八経ヶ岳1914mをトレランで目指した。
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天川村役場を6時頃スタート。

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早朝寒かったがすぐに暑くなる。

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雲海にも恵まれ絶好のトレラン日和。

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デカイ樹林を駆け抜ける。

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標高上げると黄葉がキレイ。

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とても気持ちが良い。

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足運びも軽い。

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走れど走れどキレイ。

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いつかは行ってみたい奥駆道の分岐。

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スタートから3時間40分、ピークハント。

状況良ければ富士山まで見えるとか。
申し分無い天気。

夫婦共に初八経ヶ岳。
ここが近畿の最高峰かと思うと感慨もひとしお。

写真撮りながらゆっくり来たけど、トレランのトレーニングとしても愉しいコース。


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黄葉は続く。

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ここ弥山(みせん)も初めて。
山小屋もある。

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私は4回目の狼平避難小屋で懐かしい。
キレイなログハウス、テント場としても最適。


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元来た栃尾辻へ戻るか迷ったが、時間も早く天候も良いので双門コースを下る。

!!注意!!
ここは下りは禁止だったようだ。


そんな事も知らず、3回登りで来ているのでなんとかなるだろうと思い慎重に進む。


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途中70代?の老夫婦が登って来ていて状況をお聞きすると、
多少水量多いが靴を濡らすほどではないとのこと。

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魚君も見えてキレイ。


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しかしこの連続する下りの梯子はさすがに参った。
上りはあまり怖くないが下りは下が見えず緊張。

こんな梯子は20~30以上?

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距離は短いが全く走れないので時間はほぼ標準CTくらい。

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ラムネ色の弥山川。

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苔もキレイ。

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全体はこんな感じ。

落ちたら危うい所は複数個所。
ここは登っても良いけど下りはお勧めできません。。。
奥様はよく頑張ってくれましたが。。

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熊渡から役場まで約3kmはロードラン。
16:20到着だったのでほぼ10時間半もかかってしまった。

天気良く、黄葉も見れ、走っても良く、結構スリリングな沢下り、というこれもスクランブリング?
とにかく無事に帰れて良かった。
次回行くときはヘルメット持参で。

おしまい