子供達は8月お盆休みの間、一週間冒険キャンプに出掛けていました。

その想い出会(親に対する報告会)が先週日曜日にありました(Trekさんと朝食の後ですね)。

Dsc_5362_京都市の特定非営利活動法人(NPO法人)「冒険キャンプ実行委員会」が主催し、

今年で25年を迎えます。

京都での開催の為、名神高速を京都に向けて走ります。

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冒険キャンプ・・・

Dsc_5373_

新聞にも出たりするのですが、これがなかなかよく出来ています。

長男ユウタは今年で3回目、ケンタは初参加。

成ヶ島という兵庫県は淡路島の無人島で一週間を過ごします。

水道水とトイレはありますが、風呂は無く一週間入れません。

今時の時代に一週間もお風呂に入らないなんて・・・結構サバイバルなキャンプです。

小学生~高校生までがキャンパー、そしてそれを大学生やOBキャンパーがボランティアとして参加、

子供達の面倒を見てくれます(確か看護士さんも2名常駐)。

今回の子供達は61名が参加、ボランティアは70名。

参加者よりもフォローしてくれるボランティアの方が多いという手厚いキャンプ。

有名なYM○○などのキャンプは子供7~8名に対してボランティアが通常1名程度だそうです。

この冒険キャンプは看護士を常駐させたり、無人島でも有線の電話を引いたり、

万一の時にかなりの備えをしてくれています。

とはいうものの、エアコンも無く不便な一週間を過ごします。

子供達は自分達の食事は全て自分達で作らなければならず、

朝食も火を起して食べる準備が出来るまで2時間かかるようです。

食事が終わると歯磨き、食器洗い、

ちょっとするともう昼ごはんの準備にかからなければならないようです。

つまり身の回りのことは全て自分達でしなければなりません。

いつもお母さんにしてもらっていること、電気やガスの有り難さに気付くようです。

6人程度のグループに分かれるようですが、そのメンバーで力を合わせて意見も摺り合わせて、

全ての行動を決めなければなりません。

共同生活も学べます。

今回は初日に発熱しインフルエンザを発症した子供が2名出たようです。

風呂も無く不衛生な状態ということもあり、主催者側はキャンプの続行か打ち切りかをとても悩んだようです。

親に電話をして迎えに来てもらったそうですが、帰った子供は残念だったでしょう。

テントだとウィルスが蔓延して危険だそうです(こんなことは25年初めてとの事)






たくさんの想い出を胸に、親への報告会も兼ねて開催されました。
Dsc_5375_ 主催者の方もとても真剣、熱心。

面倒を見てくれる大学生・社会人諸氏も一生懸命子供達をフォローしてくれます。

子供達もそんなお兄さん。お姉さんに惹かれるようで、続けての参加も多いようです。

春・夏と開催されますが、興味のある方、子供にいつもと違う経験をさせたいと願う親御さんは、

是非チャレンジしてみてください。

必ず子供が成長して帰ってくることでしょう。

身を持って知る事、それも勉強のヒトツかな。

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