爽やかなせせらぎのトエンティクロス途中には神戸市立森林植物園の東門があります。

ここから入るとタダと聞きましたがホンマでしょうか?

Dsc_6872_東門から10分ほどでこの写真の分岐点に来ます。

石楠花山(しゃくなげやま)方面へ少し進んで、2004年版昭文社「山と高原の地図」には未記載のヌクゲートロックへ向かいます。

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迷峰、新穂高へ向かいます

ここからは藪漕ぎとの事前情報。

Dsc_6873__2しかし漕がなくても良さそうな森林管理道を発見。

こんな所から地図にも無い山へ向かう人など誰も居ない。

藪漕ぎ大好きなTrekさんですが、とりあえずココを上がって見る。

Dsc_6875_三つ葉ツツジ。

Dsc_6878_杉一面。

Dsc_6879_ルートが無いのでTrekさんの携帯GPSで現地確認。

かなり詳細に場所が分かる!

ガーミンなどのハンディーGPSが欲しくなりました。

日本語版ハイエンドモデルで126,000円也。

米語版なら5万円くらいであるんだけど、どちらにしてもちょっと手が出ません。



無事山頂らしきポイントも確認でき、今回最大のポイント「新穂高」へ向かいます。

地図でのコースは破線になっており難路を示す。

Dsc_6893_登山道の入り口もよく分からない所でした。

ココらしき場所から進むとかなりの急坂路。

Dsc_6908_2















一歩一歩進み、

漸く山頂らしき場所にて撮影。

しかし後から分かった事ですが、

ここは山頂ではありませんでした。


地図上では徳川道から約250mのUP、そしてダウン。

40分くらいかなと思われた新穂高への順路は、多少迷いながら進んだ事もあり下山するまでに1時間半ほどかかってしまい、体力を著しく消耗する事になってしまいました。

Dsc_6901_









途中Trekさん持参のアフリカ楽器にて、

優しい音色を奏でてもらう、

心癒されるひと時。

木々に馴染むなぁ。。。




















笹薮を抜けて、ココがコースか?と思われるところを抜け、穂高湖に13時半頃に漸く到着。

結構体力的にはしんどかった。

日陰の良い所は他の登山客に場所を埋められていたので、こんな所で昼食。

Dsc_6919_ 三宮でも新神戸の駅構内でもカップラーメンは買えず、

おにぎりと味噌汁を賞味した。

7時半出発で13時半、大きな休憩なく6時間も歩いた・・・。

昼ごはんも終わると少々のお昼寝[E:sleepy]

素足が気持ち良い。

Dsc_6922_今日は親子カヌー教室を行っていたらしい。

カナディアンやカヤックで小さな穂高湖は賑やか。



穂高湖から摩耶山まではアゴニー坂を抜けるのが早いが、

以前かなり坂道がキツカッタので歩道を歩いた。

アゴニー坂とは、キツクてアゴが上がるのでアゴニーとついたらしい・・・。

さて疲労と暑さを克服すべく、アルコール充電が必要との見解からオテルド摩耶へ。

生ではなく、プシュー缶でしたがウ・マ・イ!

喉から毛細血管の先までアルコールが染み渡る。

私的にはあと2本ほど呑めそうではあったが、まだ一時間半以上掛けて下山しないといけなかったので1本に留めておいた。

Dsc_6924_しかし、美味かった。

Dsc_6928_もう動きたくは無かったが、山寺尾根から阪急六甲駅に向けて下山。

アルコールで眠い・・・。

Dsc_6929_これまたキツイ下り。

両足膝サポーターをしても、右膝は痛む。

登りは全然大丈夫なのに、やはり体重がかかる下りは膝に負担がかかるのだろう。

いつもは一本のストックをザックに付けているのだが、今日は持ち合わせて居なかったので倒木をストック代わりに右膝をかばいながら下る。

Dsc_6930_Trekさんも右膝が痛んだらしい。

縦走などもしてみたいが、この膝だと結構辛いと思われる。


まだかまだかとアスファルトの道が出てくるのを待ち望み、約一時間ほどで長峰霊園に到着。

Dsc_6934_最後もTrekさんの優しい音色で。



なんやカンヤで9時間ほどのトレッキング。

ここから阪急六甲駅までも相当な下り坂。

膝が痛かった・・・。

しかし平坦な道だと全く痛くなく、違和感も無い。

下りは両手ストックだなぁ。



前日にお誘いしたにも関わらず、ご一緒できて良かったです。

Trekさんありがとうございました。

久しぶりの六甲は清々しかったです。

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次はやっぱり温泉に浸かりましょう!