今春より長男ユウタは小学校を卒業し中学生になった。

地域柄、かなりの子供達が私立中学校へ行く中、公立の中学校へ進んだ。

親孝行である、というより私が決めた事である。

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私立に進んだほうが、

先生の生徒に対する接し方や指導も含めて、

手厚いようだ(当たり前か)。

公立に行っても塾に行けば、

私立並の教育費がかかるとの話もある。

小学校で受験が終われば後が楽、

という話もある。

ハイレベルの私立中学校へ行けば、有名国立大学への道も広がる。

勉強は出来ないよりも出来た方が良い。

子供なりに考えは多少あるのだろうが、とにかく公立中学校へ進んだ。

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長男も中学生になりました。さてどんな倶楽部にはいるのかな?

小学校4年生から学校の少年野球に入っていた。

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最高学年の6年生の時には、

5人中4人が中学受験で、

完全出席はユウタだけだったか。

A級(6年生)の試合では相手方は全員6年生なのに、

こちらは3年生でもレギュラーで、

出ないといけないほどのチームだった。

でも野球の奥深さと面白さを少しずつ、

理解していったようだった。












小学校卒業後、中学では野球部に入るかどうか思案していたようだ。

3月の終わりに「プロ野球名鑑」なる本を購入して、どの選手がどんな経歴からプロ野球に入ったのかを興味深くみていた。







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しかし中学校の野球部は丸坊主にしないといけない事が、

彼の中では引っかかっていたらしい。


約一週間の体験入部では陸上部、卓球部、理科部?

などいろいろ回ったようであるが、

やはり自分の野球に対する興味には他のどの部活動も勝らなかったらしい。






本人も腹を決めたようで、切って欲しいと云ってきた。

上の写真は丸坊主前、最後の写真を撮るケンタと、丸刈りにする私。

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人生初めての丸坊主。

なかなかキレイに出来ました。

いろいろ難しい年頃になるが、

これで雑念無く部活動と勉強に取り組んでくれるといいなと思う。

眼が悪くなっているので、

メガネは手放せない。

野球部の指導は中学校の中でも厳しい方にあるようだ。





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部の先生からは、

教えてもらった事をノートをつけるように云われたようだ。

卓球のラケットのようだが、

バットとボールの絵。









中身はというと、

Dsc_0068_「選手として伸びるための条件」という紙がノートの裏表紙に貼ってあった。

1.朝、自分の力で起きる。

2.荷物の用意を自分で出来る。荷物の整理が自分でできる。

  ・

4.学級で進んでみんなの役に立っている。

  ・

8.目を見て話を聞き、話をすることができる。

なかなかイイことが書いてある。


Dsc_0070_「草抜きは40分位したのに全部抜けなかった。・・・・

 明日こそ全部草を抜いて、一秒でも早くボールを触りたい。」

下積みの練習が垣間見える。

ボールの一球が大切に思えるように早速指導していただいている。


そして先生にはノートを提出してチェックしてもらえる。

気は抜けない。






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一.人の話は目で聞く

一.失敗を恐れず、自分から進んで行動する

野球だけではなく、人としての指導もして頂いているようだ。



とてもイイ部活動に入ってくれたと思う。

先生にも感謝です。



同学年の入部は18名、

各少年野球チームのメンバーが多いとのこと。

今のレベルではとてもとてもレギュラーは難しいと思うけど、今の気持ちを忘れずに頑張って欲しいと思う親心。

あまり干渉せずにそっと見守って行きたいと思う。

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補欠でもイイ、元気にやってくれればそれで