雨降りの休日、予定は無し。

紫陽花でも見に行くかとカッパを上下着込んでAM10:30一人で出発。

Dsc_7112__2Nikon D40 Nikkor35mm f1.8

今年の紫陽花は10日ほど遅れているようだ。

それでも少し咲いていた。

ブログランキング・にほんブログ村へ
雨の散策もイイモンです。

いつもの銀水橋から上がる。

Dsc_7110a__2シットリ雨に打たれた緑は美しい。

Dsc_7111__2お寺へ行く山道の岐路に紫陽花が少し咲いている。

カタツムリがいると絵になるんだけれど、発見できず。

Dsc_7118__2それでも美しい紫陽花の葉っぱ。

緑が鮮やかで、雨の中を歩く値打ちあり。

一眼レフを扱うのは気を使うが。。。

Dsc_7120__2いつもの目神山を抜けて北山貯水池へ。

この頃には雨も上がり、雨と汗に濡れたカッパをザックにしまう。

今日は帽子もゴアテックス。

ウェアの安心感があれば、雨でも平気で歩けてしまう。

Dsc_7129__2













































東屋でコーヒーを呑む前に、大きな岩へ向かう。

今回のモンベル会報誌OUTWARDで、社長の辰野さんと登山家の山野井さんが対談しておられた。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【山野井さんのプロフィール:wikiより】山野井 泰史(やまのい やすし、1965年4月21日 - ) は、東京都出身のソロクライマー。身長165cm、体重58kg。東京都西多摩郡奥多摩町在住。高校就学時よりアルパイン・クライミングに傾倒。高校卒業後はアメリカ合衆国ヨセミテなどでフリークライミングに没頭する。フリークライマー平山ユージと共にルートに挑戦した。その後はビッグウォールに転身し、妻の妙子とともに、毎年新ルートを開拓する。ギャチュン・カン北壁の登攀後、雪崩に巻き込まれ重度の凍傷に罹り手足の指10本を切断する重傷を負うも、クライミングへの熱意は冷めず、オールラウンドな挑戦を続けている。2008年9月17日、自宅近くの奥多摩湖北側の倉戸山登山道付近をジョギング中に熊に襲われ、顔などに重傷を負い、ヘリコプターで青梅市内の病院へ搬送された。右腕20針、顔面70針を縫い、9月24日まで入院する。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

その世界ではあまりに有名な方なので、そんな人が近くに来たということで、良く行く場所ではあるがちょっといてみたくなった。

その場所は北山の大きな岩のある一角。

Dsc_7133__2とても見晴らしの良い場所。

ここで話をしていたのかぁ、と暫し感慨にふける。

Dsc_7144_その後は北山池の一番上の東屋でコーヒータイム。

Dsc_7150_イイ香りが漂う、心休まるひと時。

Dsc_7128a_Dsc_7130_P1050289_

今日のお供は単焦点の35mm。

雨の散策もイイモンです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
梅雨もイイモンです。もう夏一歩手前。