どれにしようか散々迷った挙句、結局これになった。

Dsc_7675__3 Nikon D40 nikkor18-55mm

いろんなメーカーから販売されているが、定番品のバージョンアップ版にしてみた。

手頃な自転車一台が買える値段だけど、命には代えられない。

この一台で、自分も仲間の命も救えるかもしれないと思うと、バックカントリーには必携。

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ビーコンとは、積雪時における登山山スキーなど、雪崩に遭遇する危険のある場合に携行する小型の機器であり、電波の発射及び受信が可能である。「アバランチトランシーバー(Avalanche transceiver)」とも呼ばれる。同行者が雪崩に巻き込まれ雪の中に埋没してしまった場合、埋没した人が携行しているビーコンから発射される電波を救助者のビーコンで受信することにより、埋没した人の位置を探索することができる。(以上wikiより~)

雪崩に巻き込まれた時に、この機器から発せられる電波で助かる可能性を高める為のモノです。

しかしながら、同行者は雪崩に巻き込まれずにこの機器を使って探索できる事が大前提になります。

説明書にもこう書いてある。

Dsc_7684_7.遭難者の捜索

・助けを求めに行かないで下さい!(時間がありません)遭難者にとって、あなたが唯一生き残る為のチャンスなのです。

この機器を使うことがあってはならないが、もし万一使う様なことになればほんの数分数秒が相手の生死を分けるかもしれない大事な機器であることを再認識。

自分が雪崩に巻き込まれたら、持っていても最悪は自分が助からない事も視野に入れてバックカントリーに入らないといけない。




とはいうものの、あまりにマイナス面ばかりを考えてもダメなので、プラス思考で。

バックカントリーにはそれを越える素晴らしさがあるのも事実。

あの爽快感をまた早く味わいたいと願う。

Dsc_7681_Dsc_7677_Dsc_7678_

↑SEARCHモードは大きな画像のように下に引っ張る。

この『TRACKER2』はアメリカ製だが、各国でいろんなビーコンが販売されている。

しかし日本製はどうもないようだ。

この手のものは日本製が精度も防水性なども高くて安心できるような気がする。

時計のCASIOさんあたりで開発してくれたら衝撃性も安心か?!

アメリカ本国のHPに使い方の動画が有ったので拝聴。

しかし全然英語分からん(汗

Dsc_7685__2

↑これは間違った装着の仕方。

Dsc_7682_ 捜索の方法、これから真剣に読んまないといけない。

実際のイメトレにはコレがいいかも

定番本命のTRACKER1ですが、捜索者の位置が光の方向で分かり、大体の距離も表示されている。

使う事があっては困るけど、使わなければいけない状況の時に使えないともっと困る。

これは分かりやすい。

講習会などあれば参加してみたいと思う。

まだまだ揃えないといけないモノもあるけれど、本番までにはイロイロ検討して健闘しないといけないなぁ。。。

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