会社を半ば強引に休んで、私としては初めてのニセコへ。

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Panasonic FT1 28mm                                     ~最終日アンヌプリ山頂からバックボールを望む~    

このノートラックパウダースノーを体感したら、もうこの世界から抜けられないかもしれない。。。

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「ニセコ行かへん?」

なんとも誘惑的な言葉・・・。

遡ってみると1月6日にトンカツさんからメールを頂いた。

内容は4泊5日、温泉付きホテル、朝食バイキング、リフト5日間、飛行機往復付きで7万程(レンタル無料:もちろん自前で持って行くが)。

以前会社の出張で北海道へ行った時には往復の飛行機だけで7万6千円だったはず。

リフトも付いてこの値段なら、これは行かない訳にはイカナイ。


しかし5日も行けるのか?会社は?

そんな折、3泊4日のグループもあるとのことで、そちらでの参加をさせて頂くことにした(更にお安く行けた)。

水曜・日曜が定休の私は、月・火と二日会社を休む事で解決。




P1060091_P1060092_ 伊丹空港集合7時35分、飛行機出発は8時35分。

千歳空港では時間が無い中、回転寿司を食す。

P1060093_P1060094_これからバスニセコに向かう人たち。空港からは3時間かかる。

P1060096_P1060099_途中でバス休憩した「きのこ王国」。

きのこ汁100円はかなりお値打ち、きのこ茶は無料。

P1060100_羊蹄山がとてもキレイに見える。

ホテル到着後、写真データ15:22、もう着替えてゲレンデに入る間際の写真だろう。

P1060102_メンバーはトンカツさん、みっちゃん、みらいはさん、まみっくすさん、まいちゃん、私の6名。

段々記憶が薄れているけれど、初日はガリガリだったと思う。

P1060103_ヒラフゴンドラを下りてちょっとハイクアップした所の裏見晴らしコース。

コースというか、スキー場管理区域外の場所。つまり自己責任で滑ってね、という場所で、パトロールには来ませんよ、と。

通常のスキー場はコース外は基本滑ってはいけない場所であるが、ニセコはコース外に出るゲートがあり、そのゲートが開いている場合に限りコース外が滑れる。

それもまたニセコの大きな魅力の一つとなっている。

ツリーランでもちろん非圧雪、場所によってはパウダースノーが楽しめる。

P1060104_ コースを説明してくれるトンカツさん。

まるでローカルのようにお詳しい!

通常のコースに見えるがここからはツリーを抜けていく。

去年のバックカントリーで2回ほどしか経験のない私にとって、ツリーランは結構難しい。

しかしご一緒した皆はスイスイと面白いようにツリーを抜けて行く。

ちょっとレベルの違うグループに入ってしまったか・・・。

しかしこけながらも一生懸命について行く。

P1060106_そうこうしているうちに写真データ17:26、夕方。

ナイターが始まる。

P1060108_気温はマイナス5度、それほど寒くは無い。

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P1060114__2身長150cm?のまみっくす。

ちびっ子ながらもボードの取り回しはとても上手い!

P1060115_P1060116_ 18時頃、やや疲れもあって終了。

初日は3時間のランとなりました。

P1060120__2夕食はウェルカムセンターからバスで倶知安(クッチャン:と読む)市街へ。

バス乗車の8割はオージーか?外国に来たような雰囲気でした。

P1060124_知る人ぞ知るお店?ジンギスカンが今日の夕食。

みんな笑顔満点、こりゃウマイわ~

(゚Д゚)ウマー!

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そして、、、

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モツ鍋!

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

ベースはごま油と味噌のみ。

この雑炊もタマリマセンでした・・・。

昭和29年創業らしい。

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明日の天気予報は「暴風雪・雷注意報」

さてゲレンデに出れるのか?

いや、山頂ゲートは開くのか?

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