立山BCから帰ってきて10日が経った。

まだ余韻を少々愉しんでいる。

P1080082_

Panasonic FT1 28mm 

天国ってこんな所かな、、、

そう思ってしまえるほどのコンディション。

立山、最高!!

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地図は諸事情により削除しました。

そして二日目。

トンカツさんのライブラリーからお借りしたが、地形図が頭の中に良くは入っているなと感心する。

二日目は国見岳を二回登り、天狗平方面へ滑った。

登った割りに、滑る距離があり流石ガイド旭氏のコース取りだった。

P1080046_撮っても被写体以外の無用なものは写らない。

P1080052_ 国見岳方面の稜線を登る旭氏。

ここかなり怖いです。

左に落ちたら、数百メートルの滑落になります。

間違えば、五体不満足の可能性あります。

P1080054_ その稜線を登るトンカツさん。

左はヤバイっすよ~。

P1080059_ 一回目のすべりの時に、デポした荷物の掘り起こし作業。

雪山は便利だなぁ~。

ロッカーが無いので、雪の中に隠すって感じです。

P1080086_気温も上がってきて、アウターはボードへ括り付けて。

P1080097_国見岳からの眺め。

既に旭さんトンカツさんは滑って最後の私。

七曲りが見えるこれもまた絶景。

AsAs1滑っている私。

なんかバランス悪いなぁー。

天狗平方面へ滑って、再度急勾配をハイクUP!

そして、 弥陀ヶ原方面へトラバース。

滑りの基本がなっていないので、しんどかった。

旭氏に斜面での滑り方を教えて頂いて、目から鱗であった。

今知った事だが、地図で確認すると母校の山小屋があった。

関西学院大ヒュッテ。

利用期間は7月20日~9月30日(たったの3ヶ月しかないけど)。

ま、機会があれば利用してみよう。

As2
苦手なツリーラン。

コケながらもなんとかクリア。

登った距離にしては滑った距離がかなり長い。

これも旭氏のガイドのお陰。

P1080107_弥陀ヶ原バス停到着。

雪深く、空青し。

P1080108_P1080110_雪に埋もれた弥陀ヶ原バスステーションと弥陀ヶ原ホテル。

ここはちょっと高級なのかな?

アイスクリームで癒される。

P1080114_帰りのバスからの風景。

P1080116_立山駅到着。

あっという間の二日間であった。

その後、立山駅近くのホテルで風呂に入る。

600円、まずまずの所だった。

P1080121_富山IC近くのラーメン屋で坦坦面と餃子。

P1080122_赤く染まる富山の空に別れを告げて、一路西宮へ。

帰りは最後までトンカツさんに運転して頂いた、ありががとうございました。

後ろで寝させて頂きました。

≪覚書≫

片道454km 
軽油 130円/L (片道9500円)
高速片道1950円
立山~室堂 往復 4190円
ガイド料11000円×2日間
雷鳥荘一泊二食9000円位(モンベルカードで5%割引有り)

ちょっと出費は予想以上ではあったが、満足度の高い二日間を無事終えることが出来た。

行くまではイロイロ悩んだけれど、やっぱり思い切って行くべきだなぁー。

トンカツさん、旭さん、大変お世話になりましてありがとうございました。

深く想い出に刻まれる事になりました。

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