今年こそは梅雨明け10日のアルプスに行くんだと意気込んだ。

小6の二男ケンタも来年はもう中学校のクラブで遊ぶ時間も儘ならない。

今年が最後、そう思って晴れを狙ったが今年の夏の高気圧は勢力弱い・・・。

結局7月半ば過ぎから2週見送って、最後のチャンス8月2週目の平日に行ってきた。

Dsc_0025_ Nikon D80 nikkor18-200mm

白馬岳方面をバックに。

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~白馬の天使は快晴をもたらしてくれるのでしょうか?~

行く場所は散々迷った。

燕(つばくろ)岳、白馬(しろうま)岳の雪渓、針ノ木岳の雪渓、他。。。

1泊2日しか時間は取れない。

暑いので雪渓か、それとも安全を見て唐松岳か。 自宅から往復900km以上の道程、前日の19時には出発するも八方ゴンドラリフトアダム駐車場に到着したのは午前1時半。

ビールを一缶身体に注ぎ込み寝る準備、しかしフラットにしても車の中は寝難い。

ほんのチョッピリ寝たかどうかでAM6時起床。

朝食をとりながら着替えと最後のパッキング準備をしているうちに、7時発のゴンドラに多数の登山客が並ぶ。

まだ6時45分。

Dsc_0007_列の向こうに白馬三山が垣間見える。

今日の天気は問題なしだ。

結局ザックは私が19kg、体重30kgのケンタは7kgで落ち着いた。

45Lのザックには一通り入るには入ったが、20kg近い重さはザックの許容量を超えているようだった。

Dsc_0015_ゴンドラ約8分。

Dsc_0016__2アルペンクワッドリフトへ乗り継ぎ。

雲が気になる。

Dsc_0018_直ぐ前に乗っていた親子。

子供は小2、お父さんは100Lのザック、この後唐松のテント場でも一緒であった。

Dsc_0020_標高1500mくらいか、雲が下に見えてきた。

爽やかな風が心地良い。

Dsc_0023_これは杓子岳?

とても迫力のある山々が連なる。

Dsc_0026_グラートクワッドリフトへ。

しかしガスが濃くなってきた・・・。

Dsc_0036_よく整備のされた木道コースを進むと雪渓が見えてきた。

Dsc_0042_ヒンヤリ涼しくて、まるで冷蔵庫の中にいるようだ。

下界は30度を超えるだろうけれど。

Dsc_0046__2第二ケルンがもう少し。

Dsc_0047_Dsc_0049_ケルンとは遭難防止の道標らしい。

Dsc_0060__2八方池に到着するも白馬三山は霧の中、、、

先があるので休憩も程々に。

Dsc_0062_ホントは池にキレイに山が映りこむんだけどなぁ、、、

チョピッと映りこんだ山を見て出発。

Dsc_0068_八方池を過ぎると登山装備が必須となる。

ブナの木が清々しい気持ちにさせてくれる。

Dsc_0074_ 2000mを超えた辺りだろうか、森林限界を超えお花畑が見えてきた。

空の青さも見える。

Dsc_0076_名前は不明だがお花がキレイなんおで、いくつかご紹介。

Dsc_0077_Dsc_0089_雨は落ちないがそれでも天気が優れない中進んでいく。

Dsc_0083_続く~

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