Dsc_0018_Nikon D3000 nikkor18-200mm

今年の立山オープンは4月16日(火)。

日程決まればいてもたってもいられなくなって、、、

初日の快晴いつまで続くかな。

巡り会えた今年も面ツルの立山、高鳴る鼓動。。。

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~今年もやってきた感動の立山~

Dsc_0001_前日PM11:00トンカツ邸出発、現地AM5時過ぎ到着。

線路沿いの立山無料駐車場、始発AM7:00のケーブルの予約に間に合うように準備。

Dsc_0002_Dsc_0004_平日なので予約無しでも乗れたかな。

Dsc_0009_バスから雪の大谷を楽しむ。

今年も18mの両壁。

Dsc_0012_室堂到着。

気温はマイナス5度、過去の死亡事故が記載されている。

表層雪崩に注意。

Dsc_0015_今年のトンカツさんはスキーヤーに転向。

Dsc_0020_Dsc_0024_ひとまず雷鳥荘で荷物をデポし、行ける所まで室堂からストックで滑っていく。

Dsc_0025_雷鳥荘が見えた!

Dsc_0026_Dsc_0028_今回は200mmの望遠レンズ。

標高2900m付近の稜線は雪が吹き飛ぶほどの強風のようだ。

雷鳥荘では7人で10畳の部屋。

荷物もなんとか置けた。

モンベルカードで宿代5%割引になるのでチェックイン時に提示。

アッキーがまさかの高山病で頭痛の為部屋で待機となったが、東京出張中のbanちゃんが扇沢から単独で室堂に到着。

日帰りだけど雷鳥荘まで来てくれることになった。

ありがとう!

Dsc_0034_そんな訳で私とbanちゃん二人で雷鳥沢を登ることに。

初めて出会ったのは3年前の御嶽BC(vol.1vol.2)そして2年前のニセコで3本のセッション。

いつかは行こうと言いながら、今回ようやくご一緒する事が出来た。

バックカントリー仲間では唯一の同い年。

久しぶりの再会で本当に嬉しく思う。
Dsc_0035_Dsc_0040_

お互いに一度は登た事のある雷鳥沢。

一人での長距離運転で睡眠もままならないbanちゃんはやや疲れ気味。

急登はなかなか辛い。

Dsc_0043_結構な強風、標高上がってくると冷えるのでアウター着用。

Dsc_0047_まだ距離はありまっせ!

Dsc_0054_先行する人にも追いついてきた。

Dsc_0048_去年のルートは左側の稜線沿いを伝って劔御前小屋に行ったのであるが、今年は強風で稜線に出ると滑落の危険。

そのため先行する方々は右斜面のトラバース。

しかしこの方々はなかなか先を進めないでいた。

どうもアイゼン無しでは苦しい模様。

もたもたしているスキーヤーの一人の板が一枚外れて数m滑落。

とりあえず止まって大丈夫ではあったが。

この付近でボーダーもスキーヤーも全員がアイゼンに履き替えていたが、約2名がシューで這い蹲りながら小屋まで到着していたと思われる。

Dsc_0056_小屋は目前であったが二人共アイゼンは置いてきた・・・。

無理すれば小屋まで行けたと思うが強風もあり安全を見て小屋の直下からドロップする事にした。

無理は禁物。

Dsc_0061_Dsc_0071_シブ過ぎるわ!

自分にはとても出来ない軽やかな滑り。

Dsc_0114_Dsc_0115_Dsc_0123_自分なりに無難に滑り終えた。

今年はボードを始めて一番短い145cmの板、YONEX UNFIX。

ビックマウンテン向きのボードでは無いが私には程良いかも。

banちゃん写真ありがとう!

Dsc_0141_Dsc_0143_雷鳥沢を滑り終えて昼食。

ショベルで穴を掘って即席ベンチで。

Dsc_0146_banちゃんの行動食は練乳(笑)

高カロリーで凍らずにイイみたい。

なんだか小学校からの友達のように同窓会の如く2時間以上いろんな事を話した。

ちょうど一緒に来たチームが雷鳥沢を登ってて、そろそろ滑り落としそうだったので待ってました。

寒くなってダウンも着用。

Dsc_0149_滑り降りてきたチームと揃って記念撮影。

平日組が多いので、またどこかで誰かとご一緒しましょう。

banちゃんお疲れ様でした、ありがとう!!

Dsc_0158_チームは宿に戻って明日のドロップインコースを模索中。

続く・・・。

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