Dsc08123_Sony NEX-5D 16mm f2.8

剱沢の登り返し。

ああ、真っ白なザラメ雪、紺碧の空が美しい・・・。

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~やっぱり立山は最高です~

Dsc07955_Dsc07956_メンバーはトンカツさん、ふじもっちゃん、私の3名。

自宅24時45分出発、立山駅は6時20分頃到着。

13日‐25日の20時から翌朝までが吹田‐大津間が通行止め・・・。

更に渋滞で随分時間がかかったみたい。

ずっと車で寝てしまっててすみませんでした。

始発に間に合わず、二本目の7:20ケーブル乗車。

しかし美女平のバスは始発となる。

Dsc07961_雷鳥荘と剱御前方面。

宿の周りは地獄谷から出る硫黄?の関係で薄黄色い。

そして山の稜線は随分雪解けが進んでいた。

Dsc07975_室堂から雷鳥荘を経由して雷鳥平(テント場)からひとまず剱御前小屋を目指す。

そして本日の目的地は劔沢小屋まで。

日帰りのため剱御前小屋には11時30分には到着したいところ。

シールのふじもっちゃんが先行してペースを作ってくれる。

Dsc07980_青と白の世界が広がる。

ふじもっちゃんにはとても追いつけない。

PhotoPhoto_2今日の私はボード引っ張りスタイル。

うっち~さんに頂いたシートをそのまま使わせてもらっております。

ツリーのないビッグマウンテンではやっぱり楽ですね。

Dsc07985_振り返ると雪満天の立山。

Dsc07986_休憩もそこそこに雷鳥坂を登り続け稜線に出る。

去年は怖い思いをした場所だ。

Dsc07993_しかし今年は怖くなかった。

剱御前小屋が見えてきた。

きちんとフラットなトレースが敷かれていたのでシューで全然問題なし、スキーもシールで全然OKであった。

Dsc07998_室堂8:50出発、剱御前小屋に10:30到着。

夏山のコースタイムが2時間20分なので、雪山で1時間40分はまずまずのタイムかな。

40分の短縮、及び予定より1時間も早く到着できたことに安堵。


P1450915__3P1450923__3劔沢からのファーストドロップ。

P1450944__3P1450947__3そしてセカンドドロップ。

(共にトンカツさん撮影)

いつも撮ることが多いので、こんなにいい感じで撮ってもらえて感激!

さすがは北斜面、ザラメも走ります。

Dsc08096__3いやー、ホント良かった!




Dsc08017__2ふじもっちゃん。

Img06231_トンカツさんもご機嫌(笑)

Dsc08101_3人揃って剱岳をバックに記念撮影。

今度は夏山であの頂上に立ちたいなぁ。



Dsc08114_剱沢右斜面は雪崩てデブリ発生。

自然発生では無くライディングでカットした際のものと思われる。

Dsc08115_ご機嫌で話をしながら登り返しの準備(12時出発)。






Dsc08118_さて滑ってきたココを登っていこう。

標高約2800→2450m辺りまで落としたのかな、400m程の登り返し。

Dsc08131_登り返しは剱沢小屋から剱御前小屋まで40分(12時40分到着)ほど。

今日の昼食はバナナカステラ、山向きで美味しい!

Dsc08134_Dsc08138_Dsc08140_剱御前小屋から雷鳥沢へドロップの準備。

Dsc08188_Dsc08190_Dsc08212_ふじもっちゃん!

私の写真を撮ってもらったはずなのに、何故かデータになかったわorz




Dsc08250_Dsc08252_Dsc08267_トンカツさんはスキーも抜群に上手い!

Dsc08291_Dsc08292_Dsc08294_今回は初体験のTバー。

雷鳥平から雷鳥荘まで200円。

ふじもっちゃん、トンカツさんが難無く一発でクリア。

しかし私は2回目で断念・・・途中まで上がるも股にバーをうまく挟めず腕力でいく腕がもちぎれそうになった・・・

故に中腹からハイクアップ(泣)

私にとっては立山で唯一の難所であった・・・

※ボードでTバーに乗る時は後ろ足のバインは装着してはダメみたいです。私は付けたまま乗ろうとしたので上手くいかなかったのかと思われますがいかに・・・?

ここでテン泊してたhaneさんと遭遇、haneさんは重装備であるにもかかわらずボードで一発でクリアして行かれた!

またコツを伝授してくださいませ^_^

Dsc08296__2Dsc08301__2Dsc08303__2Dsc08308_帰りもホントにイイ天気。

今日は午後から雨かもという予報であったが見事に裏切ってくれた。

国見岳へ行こうかという案もあったけど、もう十分堪能。

素晴らしい景色を見ながら室堂へ向かうことに。




Dsc08311_無事室堂到着!

14時30分でした。

なんや日帰りの雷鳥沢→剱沢小屋は時間カツカツかと思っていたら、全然余裕であった。

ふじもっちゃんがしっかりペースを作ってくれたのと、それになんとか遅れながらもついて行けたのが良かった。

もちろん天気も視界もパートナーも良かったからに尽きる。



Dsc08314_しっかり汗もかいたのでフリーで乾杯。

一気に呑むと胃が激痛に見舞われた・・・。

Dsc08317_帰りのバスは15時20分。

雪の大谷は平日でもたくさんの人。

Dsc08325_最後は温泉で疲れを癒し、

Img06249_いつものキトキトへ。

旨い!!

Dsc08327_今回用意した飲料はお茶280ml、アミノバイタルゼリー2つのみであった。

軽量化優先で少ないかもと思われたが、最終室堂戻ってきた時点でお茶はまだ写真の程度残っており、またゼリーも2つ目の1/3は残っていた。

しかしこの日のように天気の良い日はもう少し飲料があった方が安心かと思われた。

小屋が空いていれば少々高いが、足りなければそこで飲料を購入しても良いと思う。

飲料の量は人それぞれであるが、バックカントリーでは私はワンデイの場合500ml担いでも全部飲み干すことは無い。


New今回のルートをGPSで。

雷鳥沢から剱御前小屋までは左のルート直登で行った。

天気が良ければワンデイでの往復もそれほどではなかった。

しかしシールの早さは段違いであった。

来季はスプリットか?!

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