P1260238_Panasonic FT1 28mm

最近パナの防水カメラが大活躍だ。

水辺の遊びが増えたからだけど。

にほんブログ村 スキースノボーブログ バックカントリーへ
~水量豊富な初級の沢遡行~

P1260083_ 

P1260086_ 

P1260087_湖西道路を真野ICで下り、鯖街道を北上、坊村界隈で駐車。

今回はのだっち夫妻と私の3人。

先週予定していた比良の初心者向けコースへ。

P1260088_ 

P1260091_ 登山道の看板を見ると心躍るのは私だけであろうか。

「沢登りは大自然に身をゆだね登山の総合力が要求されます」とある。

まさにその通りだと思う。

P1260092_ 

P1260095_ 随分涼しくなって、この日朝の気温は18度。

P1260098_ 京都嵐山が大雨でえらい事になっていた時の影響であろうか、林道も大きく崩壊していた。

P1260108_ 出発はAM8時、小一時間程歩いて入渓場所へ。

本来の入渓地点、木橋より随分手前から入った。

P1260111_ 

P1260117_ やっぱり結構水量多い。

P1260120_木橋は完全に崩壊しており、そこを支点にロープ確保。

P1260121_ 

P1260123_ 

P1260127_ なんとか駆け上がったのだっち奥様。

ナイスファイト、ナイスクライミング!

P1260130_ それを象徴するようなナイスな天気。

P1260131_ 

P1260132_ う~む、ホント完全に崩壊。。。

これは『関西起点沢登りルート100』にある遡行図で入渓地点にある木橋。

P1260140_ 

P1260145_ 

P1260154_ デカイ岩が多い。

P1260156_ 

P1260160_ カエルくん。

P1260163_ 

P1260166_ 

P1260180_ 白滝谷は遡行グレードとしては1級(一番簡単)で、総合グレードも初級のため楽にいけるはずと読んでいた。

しかし今回はきっといつもより水量が多く、初級と呼ぶにはやや慎重さが求められた感じ。

P1260208_ 短いルートだし安全見てロープは多めに使ってもらった。

P1260196_ ということで、

P1260209_ 

P1260211_ 昼飯。

1分で出来る優れものラーメン、ハリガネくん。

お味は普通に美味^_^

P1260212_ 気温が低く体は冷えるのでコーヒーで温まる。

P1260215_ 出発。

P1260217_ ヘビくんもお昼ご飯で何かを飲み込んでいた模様w

P1260219_ 

P1260227_ 

P1260229_ 2段の滝。

さすがに寒くてレインウェアを着込む。

これ一着で保温は随分得られる。

P1260247_ 

P1260248_ 

P1260249_

P9250168_ 登っているのは私。

注意すればそれほど危なくはない。

P1260253_ 猿のように遊ぶのだっちw

P9250183_ 真似てみたw

P9250186_ で、ご機嫌。

P1260266_ 

P1260267_ お助けヒモで安全確保。

P9250204_ 記念撮影。

P1260271_ もう最後に近い2段2条18mの滝かな。

P1260272_ 

P1260273_ 水量多く、安全に安全に。

P1260276_ 最終の夫婦滝の前でご夫婦で。

なるほど、二本の滝が流れているのね。

お疲れ様!

本には遡行1.5~2時間と書かれてあったが、5時間弱も要した。。。

それほどゆっくり行った訳でもなく、昼食も程々で切り上げたが水量が多かったのと、本の時間が短すぎ。

次回から要注意。






そして、ここでスニーカーに履き替えて登山道へ。

P9250214_

P1260278_ 

P1260280_ 登山道も結構崩壊が進んでいた。

P1260283_ 

P1260285_ 力強いブナ。

P1260291_ ここがそもそもの入渓地点であろう。

木橋の崩壊。

P1260292_ 

P1260294_ なんやかんやで出発地点に戻ってきたのは15時。

8時出発だったので7時間を要した行程だった。

初心者3人でしたが無事で良かった!

お疲れ様でした^_^

P1260277_

Pが駐車場、夫婦滝はこのへんです。

ここも登山道がありますので、歩いてでも行けます。

 

にほんブログ村 スキースノボーブログ バックカントリーへ
~水量豊富な初級の沢遡行~