P1260416_Panasonic FT1 28mm

岩壁を離れ一気に落下する水瀑はすさましい。

今回もまた感動の自然を目の当たりにすることが出来た。

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~今年の沢納め~

もう一ヶ月も前になってしまった。

メンバー:カワちゃん、のだっち、まっすん、私の4名

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103号線沿い道の駅「若桜」に朝5時集合。

暗いうちに現地到着して準備開始すると夜が明けてきた。

AM6:15出発。

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P1260376_ まだ薄暗い感じの沢を遡行していく。

湧き出る岩清水は飲むと美味しかった^_^

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P1260389_15mくらいの滝。

ほとばしる水瀑はマイナスイオンいっぱい。

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P1260402_ 滝を直登出来ず巻き。

P1260410_ 素晴らしい天気になってきた。






そして、、

P1260419_ 更に進むと冒頭の写真の滝が現れた。

25m落差の大鹿滝だ。

まさに圧巻!!!

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P1260417_ 虹が出ていた。

P1260421_滝の裏側から見た所。

P1260422_ 下から見た滝の落ちる所。

P1260430_本当に圧巻であった!

 

P1260432__2 ここは一般の登山道からでも行けるみたいなので、これを見るためにココに来る価値はあると思う。

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P1260439_ ホントに天気が良くなってきた。

今シーズン最後の沢登りに相応しい。

P1260452_ 核心部の大滝の後は非常に厳しい高巻きと懸垂降下が待っていた。。。

P1260456_上から見たところ。 

P1260464_下から見たところ。

カワちゃんがココを降りるという。

ザイル20mではとても足りず、のだっちのんと結ぶという。

かなり危険が伴うのでもう少し降下距離の少ない場所を探す。

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P1260463_ で、ココから懸垂降下することになったのだけれど、、、

写真ではわからないですが垂直に約10m程降りる感じで、、、

3階建てのマンション屋上から下までロープを使って降りる感じかな。

もっとあったかも?

138_large そんな講習も受けた事の無い私は大汗を拭きながら降下。

ちょっと間違えば落ちて死ぬのではと思いながら。。。

しかしやってみて慣れると降下も楽しいかな、とは降りてから感じた。

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144_large 男前のまっすんは軽々降下(のだっち撮影)。

素晴らしい!!!

P1260481_ ちょうど滝の落とし口に着地。

のだっちとカワちゃんはその際まで落ちてる滝を見ているのだけど、それを見ているこちらが冷や冷やもの。

P1260484_ この2人は変態やな(笑)

確保はしているものの、落ちたら確実に死ぬ断崖絶壁の際まで行っていた。

P1260489_ 振り返ったらまっ逆さまの落ちる際まで行くカワちゃん。

絶対まね出来へんと思いながら、やっぱり自分は高所恐怖症だと悟った。

P1260483_ 命は大切にしようね、まっすん(笑)

P1260486_ 懸垂降下に使ったATC。

これが無いと降りれない。

P1260492_先を進む。

P1260497_ S字カーブなゴルジュ。

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P1260505_ P1260516_こんな遊びもしつつ、、、カワちゃんだけやけど(笑)

私は体力温存。

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P1260522_水も景色も全てが我々を楽しませてくれる。

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P1260527_ まっすんも難なく進んでいく。

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P1260532_ この滝を高巻きしてから、、、

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P1260535_ プレモルにカレーヌードルは最高!!

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P1260548_巨大でこの森の神様のような樹木。

何年ココに居るのだろう。

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P1260552_ 最後の15m滝を右岸より高巻くと、

P1260556_ 中国自然歩道へと出ることが出来た。

ひとまず沢登りは終了、みなさんお疲れ様でした!

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沢シューを履き替え林道から一般道、そして登山道を経て車へ。

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P1260562_ 扇ノ山と大鹿滝の地図。

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P1260569_ 舗装道路が突然プッツリ終わり、登山道へ。

P1260572_この道は荒れ荒れで正式な登山道ではなく、足元も悪く方向もかなり手こずった。

お薦めは出来ないがこの道でしか帰れないんのでやむなく。

P1260575_ このコンクリートヨウ壁が出れば終了。

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P1260577_しかしこのありさま(笑)

P1260578_ 本来あるはずの道が未完了のまま残されているルートだ。

GPSは必須であろう。

AM6時出発、15時帰着のため9時間の行程であった。

沢納めも無事終了することが出来た。

沢のことは全てカワちゃんに教えてもらい、そしてのだっち夫妻とも3度ご一緒することが出来た。

自然と仲間に感謝です^_^

 

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