P1040806_Panasonic GF5 14-42mm

~観音山からのフォト~

この日は日本列島高気圧ど真ん中で、前日からの降雪もありゲレンデはTHE DAYだったようだ。

雪山に行きたい気持ちもあったが、六甲で身体慣らしをすることに。

天気が良すぎて高温、春霞のようであったが気持ちの良い時間を過ごせた。
 

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~神戸を感じながら歩く六甲山~

P1040791_ 8:53のバスに乗り、バス停から鷲林寺まで15分ほど。

氷瀑もほぼ出来上がっているとの情報も入手していたが、見晴らしのよい表六甲をメインに。





P1040794_ 更に15分ほど急坂を登るとこの見晴らし。

いつものトレーニングコースである甲山と北山貯水池を見下ろす。




P1040804_ 更に進んで526m観音山から。



P1040807_

芦屋の別荘地、奥池へ。

大きな水面は心豊かにしてくれる。



P1040814_ 土樋割峠を経て七曲へ。



P1040816_ 奥池から1時間20分ほどで一軒茶屋。




P1040825_ 六甲山頂には行かず展望台のガーデンテラスへ向かう。

残雪があった。

気温は高めで今日の氷瀑は難しかったかも。





P1040830_

P1040833_ 一軒茶屋から50分ほどでガーデンテラスへ。

見晴らしの良いセルフレストランの窓際を確保。

こんないい場所があるのは全く知らなかった・・・平日なんで空いてるし。



P1040828_六甲「風」ビール、旨し。

地ビールのピルスナーで、これを合わせて3種類あった。








P1040841_ これぞガーデンテラスな一枚。



P1040844_ いろなモノが神戸らしくてお洒落。



P1040838_

P1040840_
食後に湯を沸かし「しょうが紅茶オレ」で身体を温める。

美味しいし良い。

フードは被っているが春の陽気、ポカポカで寝れそうであった。




P1040850_ テラス出発し、樹木の緑道。









P1040851_ 

P1040852_ 
ウィキペディアより。

神戸ゴルフ倶楽部は1903年にイギリス人貿易商によって造られた日本最古のゴルフ場

※ゲストのプレーについては、原則として、会員の同伴または紹介が必要となります。

平日料金で1.5万、休日なら2.3万らしい。会員さんなんて誰もしらないし・・・。近いので一度はプレイしてみたいなぁ・・・。

クラブハウスは大阪心斎橋大丸や関西学院大学の建物も設計した、米人ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。彼はメンソレータムを日本に広めた実業家でもあるようだ。

 


歴史も感じながら歩く・・・。





ケーブル山上駅へ。P1040855_

P1040857_
油コブシから下るか迷ったが、六甲ケーブルを使う。

※六甲甲ケーブルは、台風18号による土砂災害の影響により2013年9月16日(月・祝)から運行を休止しておりましたが、2014年1月25日(土)より運行を再開いたしました。

だそうで、再開したところであった。

ちなみにモンベルカードがあれば570円⇒460円(2割引)。

車内もレトロな感じでよい。

本日の歩行距離は約13km、歩数2万歩。

鷲林寺から観音山は見晴らしも良く、奥池の静かな水面やとんでもない敷地の別荘街も面白い。

七曲を登りきって、小さいアップダウンをやり過ごせばガーデンテラスに到着。

ジンギスカンや創作料理(水曜休みかも)などレストラン・カフェが4つあり見晴らしも楽しみながら食事可能。

元気があれば歩いて下山、もしくは昭和の漂う六甲ケーブルへ行けば歴史と旅の情緒も味わえる。

食事も含めて約5時間のコース。

ついて来てくれた奥様に感謝。




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しかし私は歩き足りず、帰宅後甲山までランして7km、合計20km。

身体も小慣れて来た感じ。

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~神戸を感じながら歩く六甲山~