P1020304_ Panasonic FT5 28mm by ふじもっちゃん day2

今年も来た立山OPEN

4年連続になるが雪山の総決算である。

今年はどんな表情を魅せてくれるのだろう。

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~2014年OPEN春立(はるたて)始動~

Dsc_0432_ いつも平日がOPEN日になるので助かっている。

駐車場もそれほど込み合わない。

兵庫、大阪、京都で男子7人。

Dsc_0443_ nikon D80 nikkor18-200mm

北陸新聞の記者に撮ってもらった一枚。

昨秋の雪崩事故を受けてこの春から登山届けとビーコンが必須となり、マスコミの取材が多く見られた。

(NHKのTV取材を長時間受けたが、どうも放映されず?)

今回は20~40代、タフなメンバー、スキー4名、スプリット1名、ボード2名。

Dsc_0450_ 室堂から一ノ越へ向けて進むが、圧倒的にシール優位。

Dsc_0458_ 雄山に登る野田っち、割と下の方で既にアイゼンに付け替え。

Dsc_0476_ 私とふじもっちゃん、沼ちゃんは安全見て雄山へは登らず夏道を辿って東一ノ越からタンボ平を目指す。

一ノ越からは、かなりの強風でザックにスノーボードを担いで登るには身の危険を感じた。

結果的に4名は雄山ピークハント成功したが、ピッケル無しでは滑落必至、かなり危険な感じだったようだ。







安全ルートを選んだつもりであったが、東一ノ越までのトラバースも結構な斜度。

一歩間違えば滑落100mくらい?

Dsc_0478_なんとかそれをやり過ごし、針ノ木岳、赤沢岳辺りであろうか、東一ノ越からの景色に感動。

Dsc_0480_

Dsc_0481_ 黒部湖だ!

歓喜の声が上がると共に、まだ凍りつく湖面と景色に圧倒された。

Dsc_0483_ そういえば沼ちゃんは途中でスプリットのクランポンを片方どこかで落としてしまい、私のアイゼンを装着(笑)。

一ノ越からずっとトラバースだったが、緊張の連続であった。

Dsc_0491_

Dsc_0502_ 2014年タンボ平をドロップしたのは我々が一番?

Dsc_0540_

Dsc_0520_

Dsc_0553_斜度も十分あり、楽しくない筈は無い!

Dsc_0532_ この笑顔^_^

Adsc_0598 この滑り。

Dsc_0589_ 黒部湖に向かって滑れるんですものね。

こりゃ楽しいわ!

P1020119_

P1020164_

P1020228_ 4年前に比べたら私も随分マシになったもんです。

今回お腹に抱えている黒いモノは一眼レフカメラザックで、レンズ込み約1.5kg

重たいしハイクUPもしんどいが撮影は楽しめた。

P1020244_ うーん、気持ち良し!!

Dsc_0606_

Dsc_0616_ タンボ平最高でした!!

Dsc_0617_

Dsc_0621_ここの駅からロープウェイとバスで室堂まで。

3500円ほどかかり、高い!!!





Dsc_0628_ いつもお世話になる雷鳥荘は3階建てやけど半分以上埋まってる。

Dsc_0631_

Dsc_0632_ 温泉つかってビール呑んで部屋でごろごろ。

これもまた良し。

Dsc_0636_ 晩御飯は18時から。

Dsc_0638_ 談話室で夜も更けていき。





あ、そういえば御山谷から黒部湖までドロップした友人チーム8人は湖畔の夏道を辿った結果、黒部湖駅まで時間内(PM17時?)にたどり着かず。。。

あやうく雷鳥荘での宿泊が出来ないかもという事態になっていたが、ギリギリで事無きを得た。

ただし日帰りの数人はトローリーバスで扇沢へ降りなければならず、大町から立山駅駐車場まで(長野県から北陸道経由富山県)タクシーで移動(数万円)したようだ。

しかし全員無事で良かった!!


今年は既に登山者、スキーヤーが雄山、富士ノ折立で残念な事故が発生している。

自分も含めて山に入る人は万全の体制で臨まないといけないと再確認。



Dsc_0644_ 二日目の朝はTHE DAY

続く

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