P1330978_ Panasonic FT1 28mm

こんな場所にこんなシュートがあるんだ!

ここは3月末にとあるサイトでオープンになった場所。

北海道から帰って一週間後、いつもの仲間とpowderを愉しんだ。

にほんブログ村 スキースノボーブログ バックカントリーへ
~白川郷秘密のシュートを堪能~


スノーボード ブログランキングへ

P1330809_

P1330811_ 白川郷某所に車を止めメンバー全員初めての場所を登る。

P1330824_

P1330825_ 急斜面、季節はずれのパウダーでラッセルに苦労する。

P1330827_ 御母衣湖、天気もボチボチ良くなってきた。

P1330856_

P1330858_ もうあと一週間もしないうちに4月なのに、昨日降った雪のお陰で場所により膝ラッセル。

その分滑走の期待が膨らむがなかなか前に進まない。

P1330862_ 珍しくピットチェック。

それくらい雪も多くハイクしてても雪崩れるんでは、という予感もしていた。

一応なんとかなるだろうという判断。

P1330869_

P1330877_

P1330881_ 6時間12分標高1100mハイクして天候と雪の状況を考え、1703m付近からドロップすることに。

P1330895_

P1330902_

P1330914_や ば い

斜度、雪、距離、全てが歓喜乱舞状態であった。

滑っていても高野の身体は半分埋まっている。

P1070370_

P1070371_

P1070372_ こんなオープンで斜度も有り気持ちの良いシュートがあるとは思わなかった。

北海道から帰って一週間後、苦しくも登ってきた甲斐があったもんだ。

P1330980_こりゃやばいわ。

オープンしてくれたがおろさんに感謝。

おそらく白川郷ではまだ秘密になっている場所のひとつであろう。

基本的に一度行った場所に二度目は行くことは少ないが、ココはまた行ってみたい場所のひとつになった事は間違いない。

P1330993_

P1350015_結局1700⇒1200まで落差500mオープンバーンのバフバフを楽しみ、その後やや登り返し。

ツリーホールに注意しながら出発地へ戻る。

場所によりバフっていた。

P1350020_

P1350021_ AM7時出発、PM4時帰着となり行程は9時間であった。

P1350022_

P1350031_ 冷えた身体に温泉は欠かせない。

P1350033_ 相変わらずのカレーうどんを食して終了。

ここは来シーズンも行くと思います。

まぁ、秘密にしておいて欲しいという方もいらっしゃるのが分かる程の場所。

ただし結構気合を入れないとpowderdayはなかなか辿り着けない。

今日も力のある仲間に感謝。

にほんブログ村 スキースノボーブログ バックカントリーへ
~白川郷秘密のシュート堪能~


スノーボード ブログランキングへ