54 Panasonic FT1 28mm

着替える間も無く即刻乾杯!到着を祝う。

500ml800円、山小屋のお値段であるがそんなの関係ねぇーww

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~沢は終わったが、走って2000mを下る~


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53 こんな場所だ。

今日は平日の火曜であるが、宿泊者は約20人ほど。

1泊2食9000円、晩御飯のわらじトンカツ定食が有名らしい。



57 こんな感じの部屋で仕切りは無い、大型2階建てベッドな感じ。



55 することも無いのでガンガン飲み続ける、1人500ml3本と350mlを2本だったか?

一人で山に来ていた29歳の山ちゃんと河ちゃんは意気投合し更に呑む。



56 17時から夕食だったが、河ちゃんは17時50分にはこの通り寝てしまった・・・。

夕食写真は残念ながら無し。


翌朝は夜中2時出発と云われたのでパッキングして私も7時頃には寝たような気がする。

ただここの寝具はクッション性のあるものは無く、背中が痛くて寝れなかった・・・。

そのお陰で、今まで泊った山小屋では最も寝れなかった。







58 そして2時10分小屋出発。

百間洞小屋から700mUPして赤石岳3120mへ行きご来光を拝むプランだとのこと。

ホンマか?!

と思いつつも着いていく。

あれ、今日も同じウェアですな、河ちゃん。

初日の沢登りから全く着替えず沢靴も同じなワイルドさには脱帽。


59真っ暗闇の中進んでいく。

都会では見ることの出来ない満点の星空が我々を応援してくれている。

途中一箇所道を間違えたが、即修正できた。

椹島までは標準CTで9時間20分くらい、夜中2時に出て朝8時のバスに乗りたいというので時間はタイト。


60 4:37赤石岳

赤石岳避難小屋(4:10)にはたくさんの方がおられ、お土産を買ったり山菜ごはんをもらったりして時間を少々使ってしまった。

登り2800m付近から星は消えガスが出てご来光は見られず。

日の出は4時45分頃ということだったので、待っていたら時間も間に合わないので丁度良かった。

私はとりあえず3000mをひとつもぎ取って気分良し、河ちゃんは興味無しw

あ、さすがに3000mは稜線の風もあり気温も低く寒かったので私は雨具を着て長ズボンだが、

河ちゃんは相変わらずのワイルドなまま半ズボンで避難小屋の主人を驚かせていた。



61 4:57 夜が明けてきた。



62 ガスって南アルプス本来の山を拝めないが高山植物は咲き誇っていた。




63 雪で曲がった樹木も趣があった。




64 5:54 赤石小屋

ん、8時のバス出発に間に合わなくない???

残り標準CT3時間30分以上あるが、あと2時間以内に下り切らないといけなくなった。

8時のバスに乗れないと次発は10時30分となり2時間30分も遅くなるのは辛い。




65 「走らないと間に合わないですね」

ってことで、濡れた沢ウェア・ギア一式をザックに入れて、行きよりも重たくなった状態で走った、走った。

河ちゃんはハーネスにカラビナを着けて走っているので、他の登山者はビビッて必ず避けてくれたのでスイスイ行けて助かったけどww




66杉の植林を抜け最後の階段下りたら椹島だ。


67 7:28 椹島ロッジ到着。

走ったお陰で8時前に余裕で到着。

2:10出発したので、9時間20分のところを5時間18分で下りてきた。

ローカットトレランシューズで私は正解であった。

私45歳、河ちゃん29歳の夏合宿はココで一区切り、しばし放心状態。

68 しずおかコーラでおつかれ、乾杯。



69

70 510円と格安の温泉は是非立ち寄りたい。

朝9時からOPENしていたが、普段は10時らしいので事前確認要。



Image002 2泊3日、南アルプス赤石沢遡行行程図。

3日間どれも辛かったけど、これほど貴重な時間を過ごす事はなかなか無い。

初4級であったがだけに達成感もひとしおであったが、河ちゃんの突破力、行動力なくして完遂は有り得ない。

本当にいつもながら感謝、感謝、感謝である。

16歳の歳の差は埋まらないが、気力と体力を落とさないように維持していきたい。


71 静岡SAにて12:22昼食、ウマウマえびしらす丼。

自宅には16時30分くらいだったか、お疲れ様でした!

お盆の5級の沢はお休み致しますww

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~感謝、感謝の合宿終了~


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