~後半に2015年10月27日に追記した内容を記載~

----------------------------------------------------------------------------------------------

以下、2009年の記事

築9年目の自宅です。

3Fの子供部屋は二部屋を分けずにワンルームにしていたのですが、

長男ユウタが部屋を分割したいと言い出した。

6年生、自分の空間が欲しいのだろう。

大人の階段踏み出す一歩でしょうか。

Dsc_0006_ここでは全然勉強しない机と2段を分割したベッドが置かれた子供部屋です。

部屋で勉強してくれるだろうか?

勉強してもしなくても、子供がしたいと思った時に、できる空間を提供するのが親の務めかと?

小学生にはちょっと贅沢な部屋です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ポチッと!!








ユウタの意見を尊重して、分割することにしました。

Dsc_0003_当初から想定の範囲内でしたので、分割ラインに新築時から廻り縁は予め施工しておりました。

あぁ、ここに壁が建つのか。

Dsc_0011_ 職人さんにお願いして壁を建ててもらいます。

周りが粉で汚れないように養生、そして墨入れ。

Dsc_0012_ ベランダで材料をカットしてもらいます。

木桟25本、コンパネ15枚。

3Fまで運び上げるのが大変でした。

好天なのが幸いでした。

Dsc_0017_ 快晴だけど、風が吹けば爽やかな陽気[E:sun]

Dsc_0013_ 木桟で骨組み。

レーザーを使って水平垂直を出します。

Dsc_0014_ 骨組みにコンパネを貼っていきます。

午後からの少年野球に間に合うように、急ピッチで。

私も電動ドリルでネジを揉んでいきます。

さすがに職人さんのドリルは力強くスパッと入っていきますね。

Dsc_0015_出来上がりました!

仕上がりは少々荒いが、子供部屋には十分。

兄弟の繋がりも重視してを設けました。

これは二男ケンタの部屋から見た写真。

そして、

Dsc_0016_ ユウタの部屋から。


ユウタは窓はあまり乗り気じゃ無かったけど、ケンタは欲しそうでした。

すぐに閉じる事になるのかな?

Dsc_5583_ こんな事もできるし、

暫くは楽しめるのでは?

いつまで通り抜けができるか

な?



それと壁はコンパネのままではフォースター(★★★★)だけど、

ちょっと匂いも気になるので、

クロスを貼るか、

無垢板でも貼るか、

珪藻土もいいかな?

ここに落書きをしてから考えようか?






いろいろ子供と相談して決めようと思います。

クロスのときはおさるくん、手伝ってくれるかな?










窓を塞いでくれと云われるときは、もう家族での遊びは無くなっていることでしょう。

窓が出来るだけ長く開いていて欲しい反面、

塞ぐ時が来るのも、子供の成長を感じる時。

さていつのことか、

すぐにそんな時がくるのでしょう。

Dsc_5582_ Nikon D80 35mm F1.8


ケンカはしても兄弟も家族も仲良く行きましょう!!

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ポチッと!!

-----------------------------------------------------------------------------

以下、2015年10月27日の記事

いよいよその時が来た

前回壁を建てたのがゆうた小6、けんた小4であった。

あれから6年、高3と高1になった。

 

Dsc_2048__4

Dsc_2049_

いよいよその時が来た。

前回壁を建てたのがゆうた小6、けんた小4であった。

あれから6年、高3と高1になった。

どっちの部屋も当時のまま、結局6年間クロスも貼らないままだった。

申し訳ない・・・。

Dsc_2050_

Dsc_2051_額縁を外しコンパネ12mmを貼って想い出の窓を塞いでもらう。

子供達からの塞いで欲しいという理由は夜中でも音が気になるから。

それならばと、既存の壁に更に4mmコンパネを両面から貼ってもらい遮音性を確保(したつもり)。

Dsc_2056_

Dsc_2057_隙間を塞いで、、、

Dsc_2059_

Dsc_2061_キレイに仕上げてもらった。

もう夜中にスマホの音や本のページをめくる音は聞こえないはず。

勉強しようと思えばできる環境を親として整えた。

するかどうかは本人次第。


知人が言っていた。

「子育てはあっけない」

自分の親もそうだったのだろう。

大きくなって欲しいが、なりすぎても寂しいものである。

今日また家族の新しいページが開かれた。

この部屋を出て行く日もそう遠くは無いのかもしれない。

おしまい

にほんブログ村 スキースノボーブログ バックカントリーへ
~親の務め~


スノーボード ブログランキングへ